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Time may change me, but I can't trace time.
お久しぶりです。そふとさんです。

久々の更新になりますね。最近は、それなりに出かけているものの、ロンドンでの夢のような生活に比べるとどうしても見劣りする気がして、書けずにいたのです。

いっそのこと路線をガラリと変えて、こういう写真を載せるだけにしようかな、とも考えましたけどね。

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部屋の掃除をしていたら、こんなものが出てきました。

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この時は、3つ並べて、「どこに行こうかな?」なんて考えていたのです。そういうのって95%くらい実現しないと思うんですけど、そこからよく、ここまでこぎつけたもんです。我ながら自分を褒めてあげたいです。

ロンドンに行って良かったことはたくさんありますが、今後の自分にとって一番財産になりそうなことは、初対面の人に「こいつちょっと面白い奴かも」って思ってもらえることかな。誰かが自分に興味を持ってもらえる、人が寄ってくる、そこからどんどんつながりが生まれるのです。


要は、人生ネタってことですわ!!!


さて、僕の最近のお気に入りは、NHKの連続テレビ小説「つばさ」です。僕ね、女優の多部未華子さんがすごく好きなんです。正直、顔はタイプじゃないんだけど、クラスに普通にいそうなところがたまらないのです。男子校にいたコンプレックスの裏返しかもしれませんけど。

ちなみにオススメの作品は「夜のピクニック」です。よかったら見てください。

話を元に戻しますか。このドラマで、最近すごく影響を受けた言葉がありました。「自分を変えるにはどうすればいいか」という話です。



いつもの自分なら絶対しないことをとにかくやってみればいい。



いつもの自分なら絶対しないことって、何だろう?



ナンパ…ギャンブル…浮気…万引き…キャバクラ…



ちがーう、そんなんじゃなーい!!!




この言葉、今年の僕のテーマになりそうです。僕にとって、「いつもの自分なら絶対しないこと」が何なのか。それは、この後の日記で書いていきますね。もう、ガンガンやりまくってますよ。

皆さんも、「いつもの自分なら絶対しないこと」、やってみてください。そして、よかったらそれを僕に教えてください。





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未分類 | 06:58:45 | Trackback(0) | Comments(5)
近況とか雑談とか
(1) 先週の土曜、mixiの国際交流コミュニティのパーティに行ってきました(日本のお菓子がおいしいくてたまりません)。

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そこでは、日本人の男の子と女の子、そしてニュージーランド人の男性と仲良くなり、日曜にニュージーランド人の男性を横浜に連れて行く話で盛り上がったのですが、どうもその彼、女の子目当てだったらしく、彼女にその気がないと分かると、汚い捨て台詞を吐いて帰って行ってしまいました(涙)。

そんな感じで、日本での国際交流デビューはほろ苦いものとなりましたが、パーティなんていろんな人が来ますからね。気にせず次に行きましょう。


(2) 日曜には、ブリュッセルで知り合ったジュリアンさん(過去の日記参照)からメールがきました。彼はこのブログを見て、インターネットで「藤井隆」を検索してびっくりされたそうです。でも、今より昔の方がもっと似てたんですよ。


(3) 松本人志さんがついに結婚されましたね。それはいいのですが、浜ちゃんのコメント…


おめでとうございます。あなたも人の親ですか。もう五反田には、行けませんね


僕の街って、何でこんな文脈でしか出てこないのでしょうか。ちなみに、五反田って結構芸能人来るみたいなんですけど、見たことないんですよね。前の会社のあった代々木公園付近ではいろんな芸能人を見たのに。


(4) 英国、ベルギー、フランスの写真をアップロードしたので、お暇な時にでも見てください。mixiフォトに載せてあるものと全く同じ内容です。
http://photos.yahoo.co.jp/ankichi/



未分類 | 16:25:51 | Trackback(0) | Comments(0)
ロビンマスクになりたくて
まずいまずいと言いながら、ちゃっかり太っているそふとさんです。

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昨日は北千住でモアイとランチしてきました。お昼から焼肉です。

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男二人でアフターヌーンティーです。ここのフルーツティーが大好きなんです。

恵比寿






仕事の話をするはずだったのですが、絵画教室とか富士山とか屋形船とか共通の女友達とか、遊びの話ばっかりしてしまいました。

家では、「another sky」という番組を見ました。その日のゲストは幻冬舎社長の見城徹氏で、前から興味のある人物だったのですが、すごくエネルギッシュな方でした。格好良すぎです。

彼は、自分が70歳で死ぬって決めてるんですって。仮定してるといった方が分かりやすいかな。

そうすると、現在58歳の彼にとっては、正月もお花見もクリスマスもあと12回しかできないわけです。そう思うと、楽しまなきゃ、行かなきゃ、ってことになる。


僕のロンドンでの生活も、まさにそんな感じでした。

帰国まであと○日という、いい意味での危機感みたいなのがあったから、日本での引きこもり生活が嘘のように、積極的に行動できました。このテンションを日本でも維持したいんだけど、どうでしょうね。

まあ、この旅で僕自身が変わったのか、成長できたのかといえば、答は「No」だと思います。一人旅をしたら自分が大きくなったように感じられるけど、それが幻想なことくらい分かっているつもりです。36年間怠けて生きてきた自分が、ちょっと外国行ったくらいで変わるなら、苦労はしませんから。

でも、こういう人と一緒にいたり、こういう場所にいたり、こういうことをしている時に、自分が気持ち良く、明るく、前向きに、笑っていられるんだな、っていうことは分かった気がします。だからこれからは、自分をなるべく、そういう環境に置いていきたいかなと。

僕はやっぱり、旅が好き、そして人が好きみたいです。だから、観光の翻訳の仕事というのもちょっと考えています。いやほんと、仕事も頑張らないとやばいです。お金稼がないとね。

そんな訳で、ロビンマスクにもゴルゴ13にも関口知宏にもスナフキンにもなれませんでしが、以前よりは自分のことを好きになれたし、これからの人生を楽しく、前向きに生きていくための指針みたいなのは見つかったかなー。

今後ですが、このブログは一応続けようと思います。まあ、こんなに頻繁には更新しませんので、暇な時にでも見に来てください。


新しい副題、何にしようかな。



未分類 | 17:20:51 | Trackback(0) | Comments(4)
どこにもかえらない
ついに帰国です。大家さんと雑談をした後、大急ぎで後片付けをし、駅に向かいます。途中立ち寄ったお店で、「ボンジュール」って言いそうになる自分がいます。

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ヒースロー空港にはモアイの見送りでも行ったので、要領は得ているはず…だったのですが、チェックインのシステムが最先端のものでちょっと戸惑いました。

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帰りの飛行機ですが…ピッグフルー(新型インフルエンザって言うんですよね)の影響でしょうか…






ガラガラです!!!



CAの方に、離陸時は非常口の前に座ってくれと頼まれました。緊急時にドアを開ける人が必要だったみたいです。大役を果たした後はどこの席に座ってもいいというので、翼の隣の窓側に座ることに。

こんな感じ(↓)です。周りには誰もいませんので、インフルエンザの心配はまずないはず。

席席
席そ 翼翼翼翼翼
席席

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機内では、「容疑者Xの献身」と「しあわせのかおり」を見ました。堤真一ってやっぱすごいねー。

空港で以前よりも細かいチェックを受けた後、成田エクスプレスで東京駅まで行き、そこからお茶の水に行きました。荷物が多いので、車内では他の乗客とぶつかりそうになります。


「ソ…」



「ソ…」




「ソーリー」と言っちゃいそう。



「ボンジュール」って言いそうになったり「ソーリー」って言いそうになったり、お前は何者?って感じですが、そういえばパリでも、ぶつかった時は「パルドン」って言ってましたね。日本ではこういう時、無言ですよね。何だかなーって感じです。

お茶の水では、待ち合わせまで時間があったのですが、コインロッカーも見あたらないので、座って本を読みながらぼーっとしてました。

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街を行き交う人々。そして、暑い中、スーツを着たサラリーマン達。みんな、しんどそうな顔をしています。どこにも笑顔がありません。

ああはなりたくないなーって思う気持ち(ゴメンネ)がある一方で、こんな好き勝手なことをやってる自分に対して、ある種の罪悪感に似た気持ちも生まれました。


この国では、ああいう顔で生きていかないといけないのかな。

誰かに嫌われないようにするために、そして誰かに合わせるために、笑顔の数を減らさないといけないのかな。

でも、僕はこの国が、そしてこの街が好きだし、ここで笑って生きていきたいのよね。


まあ、この日はたまたまむし暑かったので、そういう風に見えただけで、明るく、楽しく、前向きに頑張っているサラリーマンの方もたくさんいらっしゃると思いますよ。

向こうで買ったものの一覧です。テートモダンのTシャツとアトミウムのメダルが抜けてますけど。

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グラスゴー:NAKAMURAシャツ、「THE ZEN OF NAKA」(サイン入り)、セルティックマフラー
ロンドン:計量カップ、ハロッズの紅茶、地図(鳥のフンつき)、ウォーカーズ、バッグ、ハンカチ、トラベリング・ウィルベリーズのCD、アンダーグラウンド傘、アンダーグラウンド・キーホルダー
バース:足用クリーム、水着
ブリュッセル:ビール、チョコレート
パリ:ストール、絵はがき、星の王子様、バーバパパ

時差ボケが微妙に残っていますが、友達にたくさんメールしました。みんな変わってないねー。



未分類 | 22:20:01 | Trackback(0) | Comments(2)
l'essentiel est invisible pour les yeux(後編)
パリ旅行の後編です(前編はこちら)。

凱旋門の入り口付近では、ラテン系の陽気な兄ちゃんに、「コンニチワ」と声をかけられました。怪しさ満点ですが、あえて釣られてみることに。

「日本から来たの?」
「そうだよ」
「俺、イタリア人なんだ。年いくつ?」
「36だよ」
「うっそー。21くらいにしか見えないね。今から上行くの?」
「そうだよ」
「ちょっとこれ見て。This is a magic…」

といって彼が取り出したのが、カラフルなヒモ…・



ミサンガ売りつけ男キター!!!



ヤバイヤバイ。急いで逃げました。

屋上へは、かなりきつい階段を上ります。見た目は21歳(出典:ミサンガ売りつけ男)でも体は36歳。しかも、ノートPCと分厚い「地球の歩き方ヨーロッパ」とベルギービールが入ったバックパックを背負いながらなので、これが結構こたえます。「歩き方」は必要なページだけコピーすれば良かったのですが、ロンドンでは、日本のような、気軽にコピーできる場所が見つからなかったんです。

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近くのレストランでランチです。フランスのビールを頼み、凱旋門を眺めながらの優雅なひとときです。こうやって料理の写真を撮影している時点で、全然優雅じゃないんですけどね。

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ちょっと疲れたので、サン・マルタン運河に向かいます。

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こっちはとにかく落書きが多いです。パリのイメージに過剰な期待を持ってくると、がっかりするかも。

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ピカソ美術館に行こうかと思いましたが、「歩き方」を見るとここも火曜日は閉館(!)なので、ギャラリー・ラファイエット百貨店に行きました。お金使っちゃいそうで、ちょっと悩みましたけどね。店内でライブ演奏があるなんて、面白いでしょ。

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アニエスbとかの、日本にあるブランド品を買ってもつまらないので、日本にないものを探したのですが、気に入ったシャツはXLとXXLしかなかったので、19.95ユーロ(約2600円)のストールを買いました。

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ショッピングに時間がかかりすぎた(女かよ!)ので、時間が押しているのですが、これを見ないことには帰れません。そう、セーヌ川です。

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川沿いを歩くと、日も暮れてきました。そういえば、星の王子様も夕日が好きでしたね。サン・テグジュペリはここの景色を眺めたりしたのかな。

ちょっと早足でしたが、旅の締めくくりをここで迎えることができて、本当に良かったです。

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ユーロスターでロンドンに帰ってきました。異国の街なのに懐かしいという、不思議な感覚です。

これで、1カ月に及ぶ僕の旅も終わりです。たくさんの素敵な思い出を胸に、明日には日本に帰ります。クレジットカードの請求が怖いので、しばらくは日本で大人しく、いや、大人しくはしないですけど、仕事も頑張りつつ、なるべくお金もかけずに、いやちょっとはお金もかけるけど、楽しいことや夢のあることを探していきたいと思います。

今までこのブログを読んで下さった方、温かいコメントをいただいた方、本当にありがとうございました。毎日毎日更新されるし、文章も長めだから、正直ちょっとうざかったかもしれませんけど。リア友の人もネット友達の人も、ご近所の人もそうじゃない人も、今度、美味しい日本食を一緒に食べましょうね(社交辞令じゃないですよー)。

僕の、そして皆さんのこれからの人生に、セーヌ川の夕日のようなキラキラした出来事が、たくさん、たくさん訪れますように。


オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ





未分類 | 10:30:57 | Trackback(0) | Comments(2)
l'essentiel est invisible pour les yeux(前編)
今日は朝一番でルーブル美術館に向かいます。というのも、いろんな人にパリのオススメスポットを聞いたところ、同美術館を推す声が一番大きかったのです。つまり、マストゴーな訳です。

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怪しい天気の中、地下鉄に乗り、美術館の前まで向かいます。が、様子がちょっと変です。

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へ…閉館?


オー・ノー!!!


見られないものはしょうがない。気持ちを切り替えて、コンコルド広場に行き、ちょっと距離はありますが、シャンゼリゼ通りから凱旋門へと向かいます。

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街を 歩く 心軽く 誰かに会える この道で


って、人いねーよ!!!



途中、美術館の案内を見つけます。この作品は知りませんが、画風で一発で分かります。僕の愛してやまない、サルバドール・ダリその人です。これを見に行くと、東京・ロンドン・パリでダリ展を制覇したことになります。

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捨てる神あれば拾う神あり。マストゴーです!!!


場所が見つからないので、インフォメーションセンターに向かいます。

「これ、どこでやってるんですか?」
「通りを横切って、右に曲がってね」
「分かりました。メルシー」

興奮を抑えきれず早足で立ち去ろうとする僕を、彼女が呼び止めます。

「ちょっと待って」
「うん、どうしたんですか?」

「ゴメン、火曜日休みだったわ」



オー・ノー!!!



別の美術館は火曜日もオープンしていたので、そこに行きました。

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途中、ヴァージン・メガストアに立ち寄り、「星の王子さま」とバーバ・パパ人形を購入しました。僕は「星の王子さま」が本当に好きで、多大な影響を受けています。

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この本を買うのはこれで4回目(自分用1回、女の子用2回、そして今回)ですが、フランス語の分からない僕にとって、今回のは部屋の飾り以外の何物でもありません。

ちなみにここには、日本の漫画もたくさん売られていました。「ドラゴンボール」や「デスノート」は分かりますが、「鉄コン筋クリート」や「猫村さん」が売られていたのにはびっくりです。

通りを歩き続けます。映画館でポニョ発見。この辺から、人も増えてきました。

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素敵な あなたに 声を かけて こんにちは僕と行きましょう


って、ナンパしてんじゃねーよ!!!


子供の頃、学校の先生に「これ、ナンパの歌ですよね」って言っていたことを思い出しました。生意気なガキだったなー。

凱旋門に到着です。急に理屈っぽくなりますが、ここでこんなことを考えました。

近年、すなわち、第二次世界大戦くらいの戦争の跡地と言えば、ひめゆりの塔や原爆ドームやアウシュビッツなど、「戦争は悲惨だ。二度とやりたくない」というトーンのものばかりですよね。でも、もっと昔からあるものと言えば、この凱旋門やトラファルガー広場など、勇ましいものばかりなんですよね。

で、そういう昔の戦争でも、今と同じ、もしくはそれ以上に悲惨な殺され方をした人、いっぱいいたと思うんですよ。この凱旋門が建てられた頃も、一般庶民は「また戦争やるの?勘弁してよー」なんて思っていたんじゃないでしょうか。でもそういう庶民の声は、歴史としては残っていない。残っているのは、権力者が作ったもの、作らせたものばかりです。

そして誰も、そういう大昔の人達が可哀想なんて思わないんですよね。やってることの本質は、今も昔も変わらないのに、歴史的事実として客観的に捉えるのみです。「それがどうしたの?」って言われると困るし、そういう僕も、ここでのんきに記念写真撮ってる訳なんですけど。

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帰国の準備があるので、続きは後で書きますね。



未分類 | 17:08:11 | Trackback(0) | Comments(2)
ワッフルワッフル
1カ月に及ぶ海外生活もいよいよ大詰め、ブリュッセル・パリ編です。長文必至ですけど、最後なんでお付き合いくださいね。

僕は最後の最後に何かをやらかすタイプで、トルコ旅行では、イスタンブール空港でパスポートを置き忘れるという大失態を演じてしまいました。

そしてこの日も、史上最大のピンチを迎えるのです。

今日はまず、8時34分発のユーロスターでロンドンからブリュッセルに向かうのですが、ハマースミス駅で電車に乗ったのが、7時40分くらい。ユーロスターの出発駅であるセント・パンクラス駅へは、20分もあれば大丈夫だったはず。


余裕あると思うじゃないですか。



大丈夫だと思うじゃないですか。



ユーロスターに乗るには、30分前にチェックインしないといけないんですよ。



絶体絶命です。



ユーロスターは全席指定な上に、これに乗り遅れると、ブリュッセルからパリへの電車と、パリからロンドンへの電車もキャンセルになってしまいます。


つまり、ここでやっちまうと、288ポンド(約4万2000円)をドブに捨てることになるのです。



オー・ノー!!!



ブリュッセルとパリ行くの、もうブログに書いちゃったよ。どうしよー。


ネットから写真をぱくって載せようかとか、カメラを盗まれたことにしようかとか、とりあえずドーバーから船でフランスに行こうかとか、いろいろ考えているうちに、電車はゆっくりゆっくりと進みます。途中で止まったら完全にアウトです。


ここで、旅行代理店のお姉さんの言葉を思い出します。



30分前までにチェックインしないと、乗れないことがありますので気をつけてくださいね。



「あります」です。英語だと、mayとかcanの世界です。絶対ではないのです。



この言葉に、かけるしかない!



電車がキングス・クロス駅に着いたのが8時4分。ジャスト30分前です。ここからセント・パンクラス駅まで猛ダッシュです。その姿は、パスを盗まれて999に乗り遅れそうになっている鉄朗のようだったかもしれません。

改札にチケットを通します。8時6分。頼む…通ってくれ…。









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ブリュッセルでーす。


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とりあえずワッフルを食べて、中心街まで徒歩で行こうと思ったのですが、「地球の歩き方」の地図は粗いし、通りの名前はフランス語とオランダ語で小さく書かれていて分かりにくいし、最初に話しかけたおじいさんは英語が通じないしで、ちょっと困ってしまいました。

しかーし、次に声をかけた兄ちゃんが救世主(メシア)でした。彼は、地下鉄の駅までついてきてくれて、窓口で代わりにチケットを購入してくれた上に僕の手帳に行き方を書いてくれたのです。

何とか街の中心に到着し、大聖堂で写真を撮っていると、観光バスを発見したので、とりあえず乗ってみました。

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途中、アトミウムで降り、街を眺めてみました。この兄ちゃん(隠し撮りゴメン)は、以前の日記に書いた、Superdryを着ています。

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上からの景色です。

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中国・日本風の建物を通り、バスを降りてマネキン・ピス(小便小僧)に向かいます。

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小僧の近くのゴディバでは、映画『ショコラ』に出てきそうな上品なマダムがチョコレートをイチゴにかけていたので、思わず買ってしまいました。いちごのみずみずしさが凝縮された感じでした。

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別のお店では、ワッフルも買いました。今日は甘い物しか口にしていません。

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帰りの駅に向かう途中、道を調べていると、「ニホンジンデスカ?」との声が。


本日二人目の救世主登場です。しかも日本語です。


この方、お兄さんは京都に住んでいるらしく、こっちには日本人の彼女もいるそうです。駅までは15分くらいかかるのですが、送ってくれるとのことなので、ちょっと甘えてみました。

道中では、お互いの仕事のことや彼の恋人のこと、いろんなことを話しました。


「これ、僕の名刺です。翻訳やってるんですよ」
「今は名刺ないから、彼女の写真見せますね。マリちゃんって言います」
「マリちゃん、可愛いですねー」
「東京に来たら、ご飯一緒に食べましょうよ」


テレビの紀行番組の真似をして、旅(特に海外旅行)に過剰な出会いを求めると痛い目を見ることくらい分かっているつもりですが、それでもやっぱり、出会いを求めてやまない自分がいます。

この後、彼からメールが来るかどうか、東京で会えるかどうか、それは分からないけど、そんなことには関係なく、この15分間は僕にとって、本当にかけがえのないものでした。



末永くお幸せに。



早く着きすぎた上に、ブリュッセル・パリ間では搭乗手続き等は不要なので、構内のハーゲンダッツで時間をつぶすことにしました。

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パリへはタリスという電車を使うのですが、パスポートにスタンプを押されることもなかったので、ちょっと面食らいました。これが欧州共同体ってやつですか。第一の救世主が口ずさんでいた「イマジン」の歌詞をちょっと思い出しました。

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パリに到着したのは遅かったので、23時まで営業しているエッフェル塔に行きました。

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右の写真の真ん中あたりが東京の方角です。

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パリの夜景です。2階行きと3階行きでチケットの値段が違うのですが、当然3階行きを購入しました。

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帰りの地下鉄にて。最近やってねーな。そもそも、ゲーム自体、全くやってないです。

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本日のディナーです。ボリュームにびっくりしました。どっかの国と違って美味しいです。

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未分類 | 09:31:46 | Trackback(0) | Comments(0)
最後の日曜日
今朝は、ハマースミスのカフェネロで、駐在員の方とお茶してきました。

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夜遊びの疲れは残ってるし、帰国直前だし、以前の僕だったら、「今さら仲良くしたって仕方ないし、別にいいや」ってなってたと思うんですけど、こっちに来て考えがちょっと変わった気がします。

この先どのくらい生きられるか分からないけど、短い人生の中で、世界中の一人でも多くの人と、一秒でも長く、楽しい時を過ごせたらいいな、って今は思います。実際のところ、イギリス人と一緒に仕事をしてる人にしか分からない、貴重な話が聞けて楽しかったですよ。

今日は日曜なので、最後のマーケット巡りです。

リバプール・ストリート駅で降り、まずはスピタルフィールズ・マーケットに。

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サンデーマーケット

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謎の楽器を弾く美少年。Tシャツに注目。

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…。

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ブリックレーン・マーケットでは、コンサートが行われていました。この付近は中東系の人が多く、両替のお店でも、通貨は中東の国のものばっかりでした。

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モード学園のビルを間近で発見。

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地下鉄に乗り、コヴェント・ガーデンに向かおうとしたのですが、本日、ピカデリー・ラインが全線運休になってしまい、手前のレスター・スクウェア駅から歩くことにしました。こっちはこういうのが多いんですよね。

ここで、木の下で地図を見ながら場所を確認していると…




ボトッ!




What???




一瞬何が起ったか理解できません。なんか、地図が茶色くなってる…。




鳥のフンが僕のPPFMと地図を直撃です。上を見上げると、木には鳥の巣が。



泣きたいです…。これも運休のせいだー!!!



この付近には、ブランドのお店も多いのですが、みんな閉まるの早いんですよね。どうせ日本にも同じもの売ってるだろうし、買う気はないんですけど、一度くらい、ポールスミスのお店に入ってみたかったな。

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ここにもマーケットがありました。大道芸人は、ちょうどパフォーマンスが終わったところらしく、後片付けしか見られませんでした。

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今晩はライブハウスに行く予定だったのですが、お腹の調子がいまいちだったので断念しました。一度もライブに行けなかったので悔しいけど、明日から最後の旅行だから、仕方ないですね。




未分類 | 08:25:07 | Trackback(0) | Comments(2)
London Calling
mixiの外部ブログ設定をしてみました。あっちから来た人は、「何でこいつはロンドンにいるんだよ」とか、「いつの間にこんなにたくさん日記書いてるんだよ」とか、驚かれたかもしれませんね。報告が遅れてすいませんです。

今日はミュージカル「We Will Rock You」を観に行きました。土曜はマチネー(昼公演)があるので、そっちにします。まずは、レスタースクウェア駅の近くのチケット屋に行きました。劇場で直接買うより、こっちの方が安く買える(場合によっては半額になったりする)んですよね。「マンマ・ミーア!」の時は劇場で買ったので、かなり高くなってしまいました。情報って大事ですね。

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正直に言うと、昨日の夜遊びのせいでちょっと眠かったのですが、近未来の話ということもあり、舞台や映像は「マンマ・ミーア!」とは比べものにならないくらい大がかりで先進的で、映像と音楽を堪能できました。

オーラスの「ボヘミアン・ラプソディー」では泣いちゃいました。音楽のパワーってやっぱりすごい。二階席でみんな座っていたのが残念でしたけど。


ママー・ウーウーウー


いったん家に帰り、晩ご飯を食べて仮眠を取った後、今日もまたクラブに行きました(←アフォでしょ)。昨晩、これから盛り上がるぞって時間に帰ってしまったこともあり、自分の心の中にひっかかるものがあったのです。

僕がよくする例えなんだけど、失恋をバネに勉強やスポーツを頑張って、ノーベル賞や金メダルを取ったとするじゃないですか。それはもちろん素晴らしいことなんだけど、リベンジにはなってないと思うんですよね。


恋のリベンジは恋で
仕事のリベンジは仕事で
勉強のリベンジは勉強で
クラブのリベンジはクラブで


とは言っても、異国の土地勘のない所に深夜に一人で行くのはさすがに怖いので、ピカデリー・サーカス駅のすぐ近くにある「バー・ルンバ」というお店にします。ナイトバスのバス停もジャパンセンターの真ん前だし、これなら安全です。

折れそうな心を何とか鼓舞しつつ、電車に乗ったのが0時過ぎ、ピカデリー・サーカス駅に到着したのは、下りの終電の直前でした。大急ぎで電車に乗り込む人達。もう後戻りはできません。

駅前では、酔っぱらいが下半身を思いっきり剥き出しにしており、この時点で後悔度100%でしたが、気にしてもしょうがありません。

お店はこんな感じです。夜なんでブレまくってますけど。

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ここはオールディーズのロック中心の選曲だったので、ブリティッシュ・ロック大好きな僕にはど真ん中でした。



聞き慣れたギターのイントロ



デビッド・ボウイキター!!!



僕のロンドンへの憧れの根底にあるのは、何といっても音楽なので、これはもう、無茶無茶嬉しかったです。あとは、「London Calling」を聞けたのも良かったな。ロンドンで「London Calling」を聴くなんて、去年の秋、イスタンブールでこの曲を聴いたのに続く快挙(?)です。

クラブでは、昨日に続き、男と仲良くなりました。勝手に写真載っけてますけど、まあ、ばれないでしょう。

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この左の男がアフォでね、これ、ズボン脱いで踊ってるんですよ。こいつとはすごく仲良くなりました。「I Love You」って言われましたから。

あ、でも、女の子ともちょっとだけ一緒に踊りましたよ。

閉店は4時なのですが、3時半くらいからほとんど客がいなくなってしまったので、僕も退散しました。

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ナイトバスで無事にお家まで帰ることができました。東京にもナイトバスあるといいのになー。

実は僕、すごく小心者で、飛行機のチケットを取った時もクラブに行った時も、かなりドキドキでした。でも、いざふたを開けてみると、そこでは最高の思い出を作ることができました。

まあ、夜遊びはこれが最後です。あとは健全に楽しんできますね。


未分類 | 20:58:28 | Trackback(0) | Comments(0)
テートモダンと…
ロンドンのメジャーな観光スポットはほとんど行ったそふとさんですが、最後の大物(?)ともいえる、テートモダンに行ってきました。

その前に、旅行代理店でブリュッセル・パリ旅行のチケットを受け取ってきました。

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ブリュッセルとパリには来週の月曜から行くのですが、ほとんど何の下調べもしてません。行ったことのある人、オススメスポットや注意点があれば教えてくださいね。

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テートモダンですが、この建物、縦にも横にも長いので、写真に収めにくいです。でも、よくよく考えると、建築家は肉眼で見てもらうためにデザインしたのであって、観光客に写真を撮らせるためじゃないんですよね。

ここは現代美術のギャラリーなのですが、すごくクールでした。個人的に気に入ったのは、巨大な椅子とテーブルで、自分が小人になった気分を味わえました。ただ、言葉で説明するのもためらわれるようなグロいのもありました。

自分へのおみやげとしてTシャツを買いました。

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出口にはこんな展示がありました。これ、ぐにゃぐにゃ動くんですよ。右下に映っているのが僕です。

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ミレニアム橋を渡り、セントポール大聖堂の前を通って帰りました。

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自宅に戻り、腹ごしらえをすませましたが、まだまだ夜は終わりません。だって今日はフライデー。そして僕はまだ、一度もこっちのクラブに行ってないのです。

ロンドン初クラブが一人ということで、ちょっと緊張しましたが、気合いを入れて行ってきました。向かうは、ネットやガイドブックで調べた、ファブリックというお店です。

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ロンドンのクラブと言われると聞こえはいいですが、踊りのレベルはたいしたことありません。「これなら俺でもいける」って感じです。

日本人だからって変に萎縮というか遠慮すると格好悪いので、堂々と踊ります。途中、黒人のねーちゃんが耳元で何か囁いてきましたが、音楽もうるさいし、何言ってるか分かりません。仕事なんて読み書きができればいいやと思って、話す方と聞く方をさぼりまくっていたツケがこんなところで訪れました。

暑くなってきたので上着のジッパーを外そうとして気づきました。今日のTシャツ、これだった。



もう、開き直るしかない!



魚Tシャツで踊ってると、周りの男達とかなり打ち解けてきました。肩を組んだり腕をぶつけ合ったり、音楽に合わせて一緒に歌ったり、白人集団の中に一人いる魚Tシャツの東洋人の男です。


猫と女の子が好きなのに、犬と男の子にばっかり好かれるそふとさんです。


終電がやばいので切り上げて帰ろうとしたのですが、クロークに長蛇の列ができていた結果、タクシーで帰ることになってしまいました。こっちにはナイトバスというのもあるのですが、路線をちゃんと確認してなかったんですよね。まあ、ロンドンで一度もタクシー乗ってなかったので、たまにはいいでしょう。

ハマースミスからの帰り道、深夜営業のスーパーに寄りました。ここの店主さん、右腕が肘の下あたりからなくて、左手も不自由なようでしたが、こっちがびっくりするくらい陽気で、僕の買った水と牛乳とコーラを器用に袋に詰めていました。

「中国では…」
「俺、日本人だよ」
「日本ではGood nightって何て言うんだ」
「オヤスミだよ」
「オヤスミ」

明日からも、明るく笑って前向きにいけそうです。



未分類 | 06:45:36 | Trackback(0) | Comments(2)
パーティ数珠つなぎ
前の日記にも書きましたが、ゴールデンウィーク明けで依頼が増えてきました。

ちょうど天気も悪いので、日中は家で仕事や料理、洗濯をし、夜にお出かけしてきました。

今回は、オックスフォードクラブ・ロンドンという集まりに行ってきました。これは、橋の会と同様、日本人とイギリス人の交流の場で、橋の会で仲良くなったゾマホン似のクリスに誘われて行くことになりました。

僕は日本でも、パーティで知り合った友人に誘われて別のパーティに行って、そこで知り合った友人に…みたいなことをよくやってます。友達が増えていくのはいいのですが、なぜかみんな男なんですよね。まあ、いいんだけど。

クリスとはレスター・スクウェア駅で待ち合わせです。こっち用に買った携帯電話ですが、英語で話すのはこれが初めてで、ちょっと嬉しいかも。

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ここは橋の会に比べるとかなり規模が大きく、イギリス人の警察官や銀行員とか、訳ありでこっちに来た女の子とか、夫婦で研究員をやっていて、奥さんはパリにいる男性とか、誰もがうらやむような会社社を辞めてきた人とか、学生さんとか、いろんな人が来ていました。

当然ですが、英語に興味のある人が多いので、僕の仕事と立場を説明したところ、結構うらやましがられたようです。翻訳やってるって言うと、優雅に本でも書いてるって思われることが多いんですよね。実際は、タイトな納期で半泣きになりながらやってるんだけど。

そういう訳で、昨日・今日と続けて午前様になりました。少しずつですが、友達と呼べそうな人が、できつつあります。


いくつもの出会いから ほんの少しの友達ができたよ
うまく生きていくのは 相変わらず下手だけど




なんて曲ありましたね。うーん、今の僕にぴったりだ。



帰りたくない…。




仕事が残っていたので、帰宅後1時間ちょっとの仮眠を取り、徹夜で頑張りました。ぜーんぜん優雅じゃありません。



未分類 | 20:05:39 | Trackback(0) | Comments(0)
バース
今日はバースに行ってきました。ちなみにスペルはBathで、お風呂の語源となっています。

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ストリートミュージシャン。南米系の哀愁のある曲でした。

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ローマン・バスに行きます。ローマ人の侵略の跡が、観光地になるわけですから、歴史って面白いですね。当時のお風呂は混浴だったそうですが、ハドリアヌスなどの歴代の皇帝の命令により、男女別になったそうです。ハドリアヌス空気読めって感じですね。

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当時の建物というとこういう色を想像されると思いますが、これは塗装が禿げているだけで、本当はもっと派手だったそうです。右の写真では、コインを泉に入れてお祈りをすることができるのですが、僕は世界制覇を祈ってきました。

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さっきと同じストリートミュージシャンがここにもいました。今回はビートルズを歌っていました。この曲の歌詞、今の僕には…ちょっと…切ないというか…何というか…

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wiiでこんなの出てるんですね。日本にもあります?ちょっと欲しいな。

折角なんで温泉にも入ってきました。水着を持ってきてなかったので、お金がかかってしまいました。ここは温泉というより温水プールでしたが、屋上では大聖堂を見ながらお湯につかることができ、とてもリラックスできました。

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これが5ポンド(800円)なんて信じられないでしょ。普通にマックにしておけば良かった。

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今日も橋の会に行ってきました。素敵な出会いがたくさんありました。橋本真也似のイギリス人にビールをおごってもらいました。

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未分類 | 00:40:58 | Trackback(0) | Comments(0)
ウィンザー城
日本の皆さんは、ゴールデンウィークが終わり、忙しい日々を過ごしていらっしゃると思います。

そういう私も、クライアントは日本の企業なので、仕事がたくさん入り、忙しくなってきました。

なので、6日・7日の分は手抜き日記ですませますね。読まれる方もその方が楽でしょうし。

6日は、ウィンザー城に行ってきました。

電車の中で仕事しています。

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到着です。

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衛兵交代はここでも行われています。

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エドワード○世やらヘンリー○世、リチャード○世など、代々の王の歴史(そして侵略・戦争の歴史も)を学ぶことができました。トラファルガー広場もそうですが、当時のイギリス人(正確にはイングランド人)は、ナポレオンに勝ったことがよっぽど嬉しかったみたいですね。

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未分類 | 00:18:36 | Trackback(0) | Comments(0)
Having the time of your life
今日は、昔の同僚とお出かけです。彼女は国際結婚してノッティンガムというところに住んでいます。ノッティンガムからロンドンへは電車で2時間くらいかかるらしいのですが、僕に会うために日本へのお土産を買うためにロンドンに来てくれたのです。

エロスの像で待ち合わせです。会うのは8年ぶりなので、おばちゃんになってないか心配でしたが、全然変わってなくてひとまず安心です。

まずは、彼女の納豆を買いにジャパンセンターに行きます(ちなみに、関西人の私は納豆食べられません)。納豆コーナーへと一直線に向かい、レジでは光の速さで支払いをすませる彼女。いまだにペンスの支払いでまごついてしまうそふとさんとは大違いです。

次に、「イギリスへ行きたい!」に載っていた中華料理のお店に行きます。お店の場所を探してきょろきょろしていたら、自分たちの真後ろにありました。

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メニューは中国語と英語だし、品数も豊富なので、選ぶのに時間がかかります。

「豆腐食べようよ」
「麻婆豆腐にしようか」
「もっと冒険しないと」

Stuffed Bean Curd with Aube...う、こんな単語知らん。

「ナスが入ってるのね」
「ナスって、Eggplantじゃなかったっけ」
「イギリスでは、Auberginって言うの」

なんちゃってロンドンっ子のそふとさんとは大違いです。

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料理は美味しかったです。こっちに来て食べたものの中では、一番良かったかも。

地下鉄に乗り、セント・ポール大聖堂に行きます。257段の階段を上ってささやきの回廊に行き、その後119段の階段を上って石の回廊に行きました。疲れました。

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次に向かうはハロッズです。モアイと行った時はお菓子コーナーしか見てなかったのですが、今回はいろんな階に立ち寄りました。

玩具のコーナーでは、空飛ぶ円盤やローラーブレードもどきなどの子供だましな面白い玩具を、店員が実演販売していたのが印象的でした。ここは香港の露店かよ、って感じです。あと、何か風を感じるな、って思ったら、店員がドラえもんの空気砲のようなもので我々を狙っていました。


こっちの店員は客を攻撃するのかよ。


家具のコーナーでは、雰囲気ががらりと変わり、英国調の高級な品々が並びます。

「こっちでは、どんな家具使ってるの?」
「うーん、普通だよ」
「和風?洋風?」
「アイキアとかかな」

一応説明しておきますと、アイキアというのは、千葉のネズミの国の近くにある北欧の家具屋さんのことです。

喉が渇いたので、近くの喫茶店でお茶します。彼女の同期の女の子達の話で盛り上がりました。海外に住んでる子が多いみたいで、みんな華やかだなーって感じです。

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電車の時間が近づいてきたので、キングス・クロス駅にお見送りに行きます。

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お別れの時間がやってきました。改札の長い列に並ぶ二人。ここでいきなり…






キスしちゃいました。





とかだったら、このブログももうちょっと盛り上がるのですが、そこは口だけエロ親父のそふとさんなので、淡々とお見送りです。


Fさん、今日は本当にありがとうございました。日本ではS君と3人で美味しい和食食べに行きましょうね。


さてさて、僕の夜はまだ終わりません。ピカデリー・サーカスに戻り、プリンス・オブ・ウェールズ・シアターに行きます。人生初のミュージカル、しかもロンドンで「マンマ・ミーア!」とくれば、興奮しない訳にはいきません。

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館内では写真撮影をしている人もいたのですが、誰も注意されていなかったので、私も撮ってみました(演劇中はもちろん禁止です)。YouTube見てると、隠し撮りしてる奴がいますね。こんな感じです。

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エーゲ海の海や空の色など、映像に関しては映画版に分がありますが、音楽を中心とした、観客も一体となったライブ感では、ミュージカルの方が圧倒的に上でした。特に、物語終了後の「マンマ・ミーア」、「ダイシング・クイーン」、「ウォータールー」では、年寄りの観客も多いのにオールスタンディングで、完全にコンサートのノリです。もう、最高でした。

ロンドンでの生活も残りあとわずか。今まではお行儀が良すぎたので、ちょっとは夜遊びしたいな、って思っています。

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未分類 | 18:05:18 | Trackback(0) | Comments(0)
人間万事塞翁が馬
今日はウィンザー城に行く…はず…だったのが…


電車乗り間違えました。


だってだってー、ディストリクトラインのウェストバウンド(下り)なんて、普段乗らないんだもんー。

気がつけばリッチモンドという街に降り立っていました。そのまま引き返しても良かったのですが、ガイドブックを見たところ、それなりに見所もあるようなので、散策してみることにします。

テムズ川の川沿いを歩き、リッチモンドパークに向かいます。

絵を描く人もいれば、ボートに乗る人も。

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今日のランチです。

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無防備猫です。撫でまくってやりました。

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この一帯は高級住宅街で、ミック・ジャガーの家もあるとのことですが、見つかりませんでした。

リッチモンド・ヒルからのテムズ川の眺めは最高でした。

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ここで思った以上に時間をつぶしてしまい、ウィンザー城は厳しくなったので、ハイドバークに行きました。

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こっちでは、スケボーではなく、ローラーブレードが流行っているようです。

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ここで仕事をしようと思ったのですが、寒さのために断念し、アビーロードに行くことにしました。

セント・ジョンズ・ウッド駅で降り、まっすぐ進むと、その場所はあっけなく見つかりました。

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横断歩道の付近に、何人かいるでしょ。こいつら、みんな目的は同じなんです。


そう、これをやるために来てるんですよ。

ビートルズのアルバム「アビーロード」のジャケットの真似をしようとしているんですね。

日本人の学生2人組がいたので、声をかけて写真を撮ってもらいました。

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※プライバシー保護のため、一部画像を修正してあります。

実はこの場所、車がびゅんびゅん走っており、撮影はスリル満点です。そこには、ビートルズファン同士の妙な連帯感があり、イベントとしては非常に興奮しました。でも、結構危険なので、ここで車にはねられた奴とか、今までに一人くらいはいるんじゃないでしょうか。


とりあえず、ドライバーの皆さん、すいませんでした。



未分類 | 07:31:52 | Trackback(0) | Comments(4)
ヒッピーに捧ぐ
こんにちは、ロンドン行きを友達にエイプリルフールだと思われていたそふとさんです。

今日と明日は、モアイ用に買ったトラベルカードの期限が残っているので、いろんなところに行ってみます。

今日は土曜日なので、朝からノッティングヒルのポートベロー・マーケットに行きます。ミーハーですが、映画「ノッティングヒルの恋人」のロケ地も巡ろうかと。

ノッティングヒルゲート駅で降り、人の流れに沿って歩くと、すでにたくさんの人で賑わっていました。

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男性二人組のストリートミュージシャン。カントリー調の曲を歌っていましたが、なかなかクオリティが高かったです。CDを買おうか悩みましたが、結局買いませんでした。あとは、アンティークカメラが30~40ポンドくらいで売っていて、かなりそそられたのですが、これも買いませんでした。

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ポートベロー・ロードを道なりにまっすぐ進むと、ヒュー・グラントがジュリア・ロバーツにオレンジジュースぶっかけた街角が現れます。

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扉の色が変わっていますが、ヒュー・グラント(の演じる本屋の店主)の家です。最初はこの場所で合ってるか不安でしたが、後から来た連中が記念写真撮っていたので間違いないかと。

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怪しげな日本語発見。

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帰り道では、ストリートミュージシャンの二人がまだ演奏していましたが、行きに比べると明らかに疲れてました。声も出てなかったし。

次に、二階建てバスに乗って、カムデンのマーケットに向かいます。この場所は、フラットメイトのカズさんがお薦めしてくれたのです。

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入り口付近には、「リトルジャパン」というテリヤキのお店があり、お腹が空いていたので行ってみることに。おばちゃんからは、思いっきり韓国語で話しかけられしたが、僕が日本人だと分かると、「ゼンブヨンポンド」などと、片言の日本語に変わりました。

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味もお店も突っ込みどころ満載なわけですが、まあ、いいでしょう。

ここはゴスロリ、パンク、エスニック、日本と、さまざまなテイストが入り交じっており、カオスな雰囲気がありました。街の雰囲気は、原宿に近いかもしれません。

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もう騙されないぞ。

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トラベルカードはバスも乗り放題なので、二階建てバスを適当に乗り継ぎ、トラファルガー広場にやって来ました。ここでは、ナショナル・ギャラリーを見に行きます。

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3日前、モアイとナショナル・ポートレート・ギャラリーに行ったときは、「人物画ばっかりでつまんないね」なんて言い合っていたのですが、実は、ナショナル・ポートレート・ギャラリーのすぐ隣にはナショナル・ギャラリーがあり、そこではゴッホのひまわりなどの名画を見られるのです。



モアイすまん…。



ちなみにひまわりですが、絵の具の盛り上がり具合が分かるくらい至近距離で見ることができました。


今日のお買い物です。バッグは5ポンドと安く、ロンドンっぽさも入っているので買いました。

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未分類 | 13:46:19 | Trackback(0) | Comments(0)
モアイよ永遠(とわ)に
この日(1日)は、モアイ編の締めくくりとして、コッツウォルズツアーに参加しました。二人ともかなり疲労が溜まってきたので、バスツアーはありがたいです。

朝8時に集合したところ、参加者は30人ほどで、女性同士が9割、残りが家族連れとカップルという感じでした。男性のみのグループは僕たちだけで、バカ軍団にスカウトできそうな野郎がいないのがちょっと残念です。

「羊小屋のある丘」という意味を持つコッツウォルズですが、そこには中世の絵本から飛び出したような世界が広がっています。まあ、僕の駄文はほどほどに、写真見てもらいましょう。って、文章考えるの面倒臭いだけなんやけど。

まずは、バーフォードという街に向かいます。4つの街すべてに言えることですが、車の往来が激しい上、街のイメージと合わないので、写真を撮るときは車が入らないように気を遣っています。

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続いて、ブロードウェイという街に向かいます。ここでは、着物を着た日本人女性のポストカードが売られていました。お互い、無い物ねだりをしているのかもしれませんね。

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次は、ボートン・オン・ザ・ウォーターという所です。この曲のイントロが頭から離れなくなってしまいました。お昼ご飯は、ツアコンさんのお薦めのお店に行ったところ、これが非常に美味しかったです。

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最後の街は、バイブリーです。僕はここが一番好きでした。おばあちゃんが素敵でしょ。

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最初は雲行きが怪しくなったものの、途中からは快晴で、美しい街並みを堪能できました。ただ、本音を言うと、時間に余裕のある人や車の運転の得意な人は、個人旅行でのんびり来た方が楽しめそうですね。

モアイとヒースロー空港まで行き、クリスピー・クリーム・ドーナツを食べて、いよいよお別れです。ちょっと寂しくなりますけど、僕は大丈夫です。いろいろ予定も入ってきたし。

こうして、モアイ編はその幕を閉じました。この5日間は、本当に笑いっぱなしでした。普通の生活の半年分くらいの笑い声をロンドンに響かせたと思います。

以前の日記で、一人旅で自分に向き合った、みたいなことを書きましたが、今回のモアイ編では、友達といるからこそ分かる自分っていうのもあるんだな、って感じました。



もう、迷いはありません。信じた道を歩くのみです。




未分類 | 08:38:04 | Trackback(0) | Comments(0)
モアイ vs. ストーンヘンジ
この日(29日)はロンドンを離れ、ストーンヘンジへと向かいます。

イギリスの鉄道旅行はお手の物…のはずだったのですが、これまではブリットレイルパスを使っていたため、チケットの購入で手間取った結果、電車を30分待つことになりました。

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菜の花畑が綺麗ですが、雨が気になります。

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ソールズベリー駅で降り、ツアーバスに乗って、40分ほど揺られます。

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バスの途中から、ストーンヘンジが見えたのですが…




あれ、ちっさ…



写真で想像していたものに比べると、ちょっと小さくまとまってる感がありました。

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以前は中に入ることもできたらしいのですが、ここで怪しい儀式をする集団がいたため、現在は遠くから眺めるのみです。

ここでは、日本語の音声ガイドの機械を渡されるのですが、この説明が、すごく長いんです。こんなに長々と説明されたって、どーせ作った目的は分からないくせに、って感じです。

ちなみに僕はこれ、「未来の人を悩ませるため」に作ったんじゃないかなーと思います。ほら、キューブリックとか吉田戦車とかで、訳わかんないのあるじゃないですか。そんなノリで。

本当はもっとぼーっと眺めたかったのですが、雨と寒さと音声ガイドのせいで、なかなかそうもいきませんでした。

周りには、羊がたくさんいます。

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お昼ご飯です。ピザは美味しかったですが、パイはダメでした。

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せっかくなので、ソールズベリー大聖堂も見に行きます。

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うわ、でか…。



この日は雨が降っていたのが残念でしたが、モアイも鉄道の旅を楽しんでくれたみたいで良かったです。夜はミュージカル「Rock You」を見ようと思ったのですが、僕に仕事が入ったので断念しました。


未分類 | 06:18:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ロンドン観光その2
今日(29日)は、前日に行き残したところを中心に、ロンドンの主要観光地を駆け足で楽しみました。

まずは、新名所である観覧車、ロンドン・アイに乗ります。

漫画喫茶ではありません。

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横から見たロンドン・アイです。

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チケット売り場には、結構長い行列ができていました。ちなみに、観覧車に乗ることって、英語では「flight」って言うんですね。この仕事、何年やっても、知らないことばっかりです。

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見ろ!人がゴミのようだ!



お約束ですが言ってみました。



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「このビルってよく見るねー」
「似たようなの、新宿にもありますよね」
モード学園のビルやろ?」

子供の頃、大阪モード学園のCMとヨコハマタイヤの顔シュガーカットの顔が妙に怖かったことを思い出してしまいました。

観覧車はカプセルのような形をしています。

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すぐ隣では、たまたまダリ展をやっていたので、見に行きました。好きなんですよ、ダリ。

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絵画については、残念ながら僕の好きなタイプ(美術の教科書に載っているようなの)のものは少なかったですが、彫刻は興味深いものがありました。ニュートンへの敬意を示した作品(こんなの)がいくつかあったのですが、ブラックホールマンにしか見えませんでした。

階下には、自由にお絵描きできるコーナーがあったので、しばし時を忘れて楽しんでみることに。絵の具を使うのなんて、何十年ぶりでしょうか。

モアイ作:

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そふと作:

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今日もランチはおにぎりです。

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この後は、クルーズでグリニッジに向かいます。

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映画(?)の撮影が行われていました。

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0度線の前で写真を撮りました。

グリニッチ








※プライバシー保護のため、一部画像を修正してあります。


帰りのクルーズでロンドン塔に向かいます。

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次に、タワーブリッジです。タワーブリッジと言えば、ブログの副題にもなっているロビンマスク(漫画「キン肉マン」に出てくるイギリス出身の超人)の必殺技として有名ですよね。グーグルで検索しても、橋と技と両方出てきますね。

そんな訳で、こんなポーズで写真を撮ってみました。

タワーブリッジ








※プライバシー保護のため、一部画像を修正してあります。

この写真を撮っていると、隣にいたおばちゃん(not日本人)が妙に受けてて、「ナイスポーズ」と笑われました。あんた、このポーズの意味分かってないやろー。

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モアイのお土産を買うため、ハロッズに行きます。リュックを背負っていたら、店員から「手に持つように」って言われちゃいました。

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そして最後に、二階建てバスでボンドストリートまで行き、イギリス人と日本人の交流の場である、「橋の会」に参加しました。外国人とたけし城の話をしたり、日本人留学生の子達と話したり、なかなか美味しい酒を飲むことができました。旅先では渡すことのなかった名刺をいっぱい配ってきました。

僕はやっぱり、人と直に触れ合うのが好きみたいです。



やばい、帰りたくない…。



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